心と身体、その本質をみる
むすひ訪問鍼灸マッサージでは、西洋医学的な身体の見方も大切にしながら、主に東洋医学の考え方を基準として施術を行っています。
痛みやこりには、筋肉や関節への負担、姿勢、ケガなど、身体そのものに原因がある場合があります。
一方で、慢性的な痛みや身体の不調には、ストレス、不安、緊張、睡眠、生活環境、体質など、身体だけでは説明しきれないさまざまな要素が関わっていることもあります。
東洋医学では、痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体のバランスや心の状態、その方の体質や日々の暮らしまで含めて捉えていきます。
当院では、鍼灸やマッサージによる痛みやこりの緩和、関節可動域の維持、機能回復訓練などに加え、**心と身体のつながり**も大切にしています。
身体へのアプローチと、心への寄り添い。
この二つを両輪として、お一人おひとりの状態や気持ちに耳を傾けながら、心を込めて施術を行っていきたいと考えています。
施術するのは、身体だけではありません。
このブログでは、訪問鍼灸マッサージのこと、東洋医学の考え方、心と身体の関係、日々の施術を通して感じたことなどをお伝えしていきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
